waku2-gateway 利用規約
施行日:2026年10月26日
最終改定日:2026年10月26日
かんたんなご案内
waku2-gatewayは、人とAIが協力して考え、ものを作る、18歳以上の方のためのサービスです。
お互いを尊重し、人を傷つける目的で利用しないでください。
現在の有料機能は前払いクレジットで利用でき、購入後の返金は原則として行いません。
サービスの画面や機能は、改善や運営上の必要に応じて予告なく変わることがあります。
第1条(目的と適用)
- 本規約は、ワクワクエンジニア(以下「運営者」といいます)が提供する「waku2-gateway」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めます。
- 利用者は、本規約およびプライバシーポリシーを確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。
- 本サービスの利用に関して、個別に表示される条件がある場合には、その条件も適用されます。
第2条(サービスの内容)
- 本サービスは、ChatGPT、Claude、Gemini、GrokなどのAIを利用し、会話、情報整理、文書・資料・計画の作成、成果物の管理などを支援します。
- 利用できる機能は、利用者の権限、スペースの設定、提供状況などによって異なります。
- 開発中の機能や限定提供の機能があり、すべての利用者に同じ機能を提供することを保証するものではありません。
- 運営者は、サービスの内容や利用条件を、適用法令および本規約に従って変更する場合があります。
第3条(アカウントとスペース)
- 利用者は、対応するGoogleまたはGitHubアカウントでログインします。
- 本サービスでは、個人、家族、学校、組織などの活動に利用する「スペース」を作成できます。
- スペースには、持ち主(OWNER)、管理者(ADMIN)、メンバー(MEMBER)、閲覧のみ(VIEWER)の役割があります。
- 各利用者が操作できる範囲は、割り当てられた権限によって異なります。
- スペースの管理者は、招待するメンバーとその権限を適切に管理するものとします。
- 利用者は、自己のログイン情報を適切に管理し、第三者による不正利用を防止してください。
第4条(年齢の条件)
- 本サービスは、18歳以上の方を対象とした成人向けのサービスです。アカウントは18歳以上の方だけが作れます。
- 18歳未満の方が本サービスに関わるときは、保護者や教室の先生など18歳以上の方が、ご自身のアカウントで操作してください。18歳未満の方は、そばで一緒に考える形でご参加ください。
- 18歳未満の方が、ご自身でアカウントを作ったり、操作したりすることはできません。
- 利用者は、初回利用時に、18歳以上であることと本規約への同意を確認するものとします。本サービスは、公的な身分証明書等による年齢確認は行わず、利用者の申告に基づいて受け付けます。
- 18歳未満の方のアカウントであることが分かった場合、運営者は、そのアカウントの利用を停止し、関連する情報を削除することがあります。
第5条(料金とクレジット)
- 現在、本サービスでは1,000円(税込)で1,000クレジットを購入できるパックを販売しています。1回の購入で1〜10パックを選べます。
- このパックは1回払いで、自動更新されません。
- クレジットを購入できるのは、スペースの持ち主と管理者です。
- 購入したクレジット(以下「有償クレジット」といいます)に有効期限はありません。
- はじめて自分のスペースを作った方には、1回に限り100クレジット(以下「無償クレジット」といいます)を差し上げます。無償クレジットは付与から30日で失効し、有償クレジットより先に消費されます。運営者は、無償クレジットの付与を変更または終了することがあります。
- クレジットは、スペースの残高として管理され、利用権限のあるメンバーによって消費される場合があります。
- AIの利用で消費するクレジット数は、AI提供元の利用料金と為替をもとに算出します。運営者は、原則として3か月ごとに算出の基準を見直します。見直しによって消費するクレジット数が増える場合も減る場合も、変更の1か月前までにサービス内でお知らせします。
- クレジットを現金と交換したり、他の利用者へ譲渡・売買したりすることはできません。
- 運営者は、将来の料金体系を変更する場合があります。変更時には適用法令と購入時の条件に従って対応します。
第6条(キャンセル・返金・クレジットの訂正)
- 購入後のお客様都合によるキャンセルおよび返金は、原則として受け付けません。
- 未使用クレジットについても、原則として現金への払戻しは行いません。無償クレジットは、返金・払戻しの対象になりません。
- 二重決済やシステム上の誤りによる過大請求が確認された場合には、誤請求分について返金または必要な訂正を行います。
- クレジットの未付与や誤消費が疑われる場合には、利用記録を調査し、必要に応じて残高を修正します。
- AIによる生成結果が利用者の期待に合わなかったことのみを理由とする返金やクレジット返還は、原則として行いません。
- 法令上、返金、取消し、払戻し等が必要となる場合は、本条の原則にかかわらず法令に従います。
第7条(利用者とAIの健全な関係)
- 本サービスは、人とAIの協力を通じて、創造的で建設的な活動を行うことを大切にしています。
- 利用者には、他の利用者の権利と尊厳を尊重し、AIとのやり取りにおいても節度ある利用をお願いします。
- AIへの継続的な暴言、侮辱、威嚇、嫌がらせなど、サービスの健全な利用を妨げる行為は、対応の対象となる場合があります。
- 怒り、悲しみ、不安、苦しさなどの感情を言葉にすること自体を禁止するものではありません。
第8条(禁止事項)
利用者は、次の行為を行ってはいけません。
- 他人への脅迫、差別、いじめ、嫌がらせなどを目的とする利用
- 犯罪、詐欺、虐待、暴力その他の違法行為を実行・助長するための利用
- 権限なく他人の個人情報や秘密情報を取得、利用、公開する行為
- AIや他の利用者に対する継続的な暴言、威嚇などによりサービスの健全な利用を妨げる行為
- 著作権、プライバシーその他の第三者の権利を侵害する行為
- 不正アクセス、システムへの攻撃、権限の回避
- 本サービスや外部サービスの安全対策を不正に回避する行為
- その他、法令または本規約に違反する行為
第9条(規約違反への対応)
- 運営者が規約違反を把握した場合、原則として次の順番で対応します。
- 注意
- 警告
- 一時停止
- 利用停止
- 運営者は、問題となる内容、経緯、重大性、改善状況などを考慮して対応します。
- 利用停止の最終判断は、運営責任者が確認できる記録や事情を検討して行います。
- AIの判定だけで、最終的な利用停止を決定することはありません。
- 人命、他人の権利、システムの安全に差し迫った危険がある場合には、必要な範囲で一時的な利用制限を先に行うことがあります。
- 運営者は、すべての会話を常時監視したり、すべての違反を発見したりすることを保証しません。
第10条(利用制限とサービスに関する通知)
- 個別の注意、警告、利用制限、利用停止などの連絡は、原則として利用者が登録したメールアドレス宛てに行います。
- 通知には、可能な範囲で理由とお問い合わせ方法を記載します。
- セキュリティ上の事情、他人の個人情報、調査に支障を及ぼす情報等については、詳細の一部を開示できない場合があります。
- サービス全体に関係する障害、保守、緊急の停止などについては、トップページや利用画面のお知らせ欄で案内することがあります。
- 緊急時には、事前通知なく必要な対応を行う場合があります。
第11条(異議申立て)
- 利用者は、注意、警告、一時停止、利用停止等について、異議を申し立てることができます。
- 異議申立ては、waku2.gateway@gmail.com 宛てのメールで受け付けます。
- 運営者は、受け取った内容と確認できる記録を検討し、メールで回答します。
- 調査や回答には時間がかかる場合があります。
- 申立てを行ったこと自体を理由として、不利益な取扱いをすることはありません。
第12条(自殺や自傷に関する相談)
- 自殺をほのめかす発言や、自分を傷つけたい気持ちを表したこと自体は、規約違反として処罰しません。
- 本サービスのAIは、このような相談に対して、必要に応じて専門の相談窓口や人による支援を案内するよう設計されています。
- ただし、AIがすべての危険な状況を正確に判断できることや、緊急時に自動的に救助を手配することは保証しません。
- 本サービスは医療機関や緊急通報機関ではありません。差し迫った危険がある場合には、地域の緊急通報先や信頼できる人、専門の相談窓口に連絡してください。
第13条(AIの回答について)
- AIの回答には、誤り、古い情報、不完全な説明などが含まれる場合があります。
- 運営者は、AIの回答や成果物について、常に正確であること、特定の品質や成果を満たすことを保証しません。
- 医療、法律、金融、安全その他の重要な判断では、利用者自身で確認し、必要に応じて専門家へ相談してください。
- AIの回答をどのように利用するかについては、利用者自身も内容を確認し、適切に判断する必要があります。
- 本条は、法令上の運営者の責任を免除するものではありません。
第14条(入力情報と成果物)
- 利用者は、自ら入力する文章、画像、資料等について、適切な権利や利用許可を有していることを確認してください。
- 利用者が入力した情報の権利は、法令や第三者との契約に別段の定めがある場合を除き、運営者に当然に移転するものではありません。
- AIの生成物は、適用法令および関連するAI提供元の利用条件に従って利用できます。
- 運営者は、生成物に著作権が必ず成立すること、他人の権利を侵害しないこと、商用利用の結果などを保証しません。
第15条(外部サービスとの接続)
- 利用者は、Google Driveや対応するMCPアプリなど、本サービスが提供する連携機能を利用できます。
- 接続には、利用者自身による認証や権限の許可が必要な場合があります。
- 接続後は、利用者が許可した範囲で、本サービスが外部サービスの情報を取得・利用する場合があります。
- 外部サービスのデータを変更、削除、公開するなどの操作については、必要な確認や承認を求めます。
- 外部サービスの障害、仕様変更、提供終了等によって連携機能が利用できなくなる場合があります。
- 外部サービスには、その提供元の利用規約やプライバシーポリシーも適用されます。
第16条(会話・記憶・成果物の保存と削除)
- 本サービスは、会話、記憶、成果物、実行記録などを、サービスの提供に必要な範囲で保存します。
- 個人の会話や記憶は、本人とスペースに結び付けて管理します。
- 利用者は、サービス内の削除機能を使って自分の会話を削除できます。
- アカウントを削除する場合は、本人用の会話、記憶等の関連データを削除対象として取り扱います。
- 共同スペースの成果物、他の利用者に関係する情報、決済・会計記録、法令上保存が必要な記録などについては、すべてが同時に削除されるとは限りません。
- 外部サービスに保存された情報やバックアップ等についても、本サービス内のデータと削除方法や反映時期が異なる場合があります。
第17条(退会とアカウントの終了)
- 利用者は、本サービスの所定の方法により、アカウント削除を申し出ることができます。
- アカウント削除時には、本人用の保存データ、所属スペース、未使用クレジット等の扱いを確認する必要があります。
- アカウント削除後は、削除対象となった会話、記憶等を復元できない場合があります。
- 未使用クレジットの現金への払戻しは原則として行いません。ただし、法令上必要な場合は適用法令に従います。
- 利用者は、削除前に必要な情報を自身で保存してください。
第18条(サービス内容の変更・停止・終了)
- 運営者は、サービスの改善、開発、保守、セキュリティ対策、運営上の必要性その他合理的な理由により、本サービスの内容、機能、仕様、画面構成、デザイン、操作方法(UI/UX)、提供するAIモデル、外部サービスとの連携等を変更、追加、削除または廃止することがあります。
- 通常の機能改善、UI/UXの変更、軽微な仕様変更等については、利用者への事前通知なく実施できるものとします。
- 運営者は、次の事情が生じた場合、事前通知なく、本サービスの全部または一部を一時停止、中断、制限することがあります。
- システムの保守、更新、障害または不具合
- サーバー、通信回線、外部AI、API、クラウドサービス等の障害や仕様変更
- セキュリティ上の問題や不正利用のおそれ
- 災害、停電、通信障害その他の不可抗力
- 法令への対応その他運営上やむを得ない事情
- 利用者の契約上の重要な利益に影響する変更や、サービスの恒久的な終了については、法令に従い、可能な範囲で事前に通知します。ただし、緊急の対応が必要な場合はこの限りではありません。
- 運営者は、特定の機能、デザイン、AIモデル、外部サービスとの連携等が、将来にわたって同じ状態で提供され続けることを保証しません。
- 本条に基づく変更、中断、停止または終了により利用者に不利益が生じた場合であっても、運営者の責めに帰すべき事由がない場合、運営者は損害賠償または補償の責任を負いません。
- 有料サービスに関する契約上の権利、未使用分の取扱い、返金・払戻しその他法令上の義務が生じる場合は、正式な料金条件および適用法令に従って対応します。
第19条(保証の範囲および損害賠償責任)
- 本サービスは、提供時点で利用可能な機能および状態に基づいて提供されます。
- 運営者は、法令上保証が必要な場合を除き、次の事項について保証しません。
- サービスが常に中断なく利用できること
- 不具合やエラーが一切発生しないこと
- 一定の応答速度、処理時間、稼働率が維持されること
- 特定のAIモデルや外部サービスを継続して利用できること
- 生成AIの回答や成果物が常に正確、完全、適切であること
- 利用者が期待した成果、収益、学習効果等が得られること
- 利用者が保存した情報がいかなる状況でも失われないこと
- 利用者は、重要な成果物について、必要に応じて自身が管理する保存先へバックアップを行うものとします。
- 外部AI、クラウドサービス、通信事業者、その他の第三者が提供するサービスの障害、仕様変更、停止等について、運営者に責めに帰すべき事由がない場合、運営者はこれによって生じた損害の賠償責任を負いません。
- 運営者に故意または重大な過失がある場合の責任は、適用法令に従います。
- 運営者の通常の過失によって損害賠償責任が生じる場合、その責任は、法令で認められる範囲で、現実に発生した通常かつ直接の損害に限るものとします。
- 本条は、消費者契約法その他の法令によって制限または禁止される範囲で、運営者の責任を免除または制限するものではありません。
第20条(規約の変更)
- 運営者は、法令に従い、本規約を変更する場合があります。
- 重要な変更については、変更内容と施行日をウェブサイトや適切な方法でお知らせします。
- 法令上、利用者の同意が必要となる場合には、その同意を取得します。
第21条(準拠法・お問い合わせ)
本規約には日本法を適用します。
運営者:ワクワクエンジニア
公式サイト:
https://www.wakuwaku-engineer.com/
お問い合わせ・異議申立て:
waku2.gateway@gmail.com